シイタケ菌糸体のガン予防の成分

ビタミンDという言葉を聞かれたことがありますか?

実はシイタケ菌糸体には、たっぷりとこのビタミンDが含まれています。

そのビタミンDの働きですが、骨とカルシウムの調節が一番に挙げられる方が多いとおもいます。
骨はカルシウムをしっかりとるだけでは意味がありません。
一緒にビタミンDをとることでそのカルシウムが体の吸着してくれるのです。

その他にもビタミンDの働きとして種々の細胞の増殖、分化や、
アポトーシスの制御や免疫調節作用など、多くの生体内機能に関わっていることが明らかになっています。

さらに詳しく説明すると、ビタミンDは、カルシウムの吸収を高め、
腎臓からの尿への排出を抑制し、骨からの血中へのカルシウムの放出を高めることによって
血中のカルシウム濃度を高める作用があります。

その他にも、細胞の増殖や分化や死、生体防御機構、炎症、免疫、発がんなど多岐にわたる生体機能の調節に
関与していることが明らかになっています。

ビタミンDが不足することで、くる病や骨軟化症だけでなく、自己免疫疾患、呼吸器感染症、糖尿病、高血圧、
循環器疾患、神経筋肉系疾患、がんの発生と深く関連していることが明らかになっています。

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