ガン予防シイタケ菌糸体

シイタケ菌糸体 ガン予防

ガン予防をしたい!

2015年にがんで死亡した人は370,346人です。
(国立がん研究センター)

医学の進歩でガンは克服することができると言われていますが、まだまだみんながみんな完全に克服できるわけではないようです。

特に、60才以上の高齢者ほどガンにかかりやすいという報告もあります。
>> 参考  http://www.paci-gan.com/hituyo/959/

ガンになってしまう原因の一つに免疫力の低下があげられます。

ガン細胞は毎日のように作られているけども、実際になる人とならない人がいるのは免疫力によってその細胞が抑えられているかどうかなんだそうです。

そして、その免疫力をあげるためにシイタケ菌糸体は役にたちます。

シイタケ菌糸体はどうしてガン予防できるのか?

シイタケ菌糸体がどうしてガン予防に役立つかというと、まず、シイタケ菌糸体の成分である多糖タンパクが関係しています。

この多糖タンパクは、免疫機構に作用してくれて抵抗力ともいえる免疫力を活性化させてくれます。

シイタケ菌糸体

また、シイタケ菌糸体にはリグニンという成分が含まれていますが、これは直接ウイルス細胞に作用して抑制してくれる働きがあります。

さらに、βーグルカンという成分が免疫細胞を強くしてくれます。

このβグルカンは、食用きのこから抽出された唯一の抗ガン剤と言われており、がん患者の方への臨床試験などを経て、1985年に臨床薬として厚生省が承認、実際に現在では抗腫瘍剤として使われいます。

こういった成分がガンの予防につながっていきます。

実際、昔からきのこの類は、悪性の腫瘍にきくのではないかといわれていますが、実際に成分を分析していくと確かにガンに効果的に有効成分が発見されています。

これを昔の人は体験的に知っていたとしたらすごいことです。

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